23年4月より「産後の母へのカイロ・整体師等による民間療法」「子育て中の親への健康相談と鍼・灸・あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師による施術」については利用できなくなります。現在の段階で、他に利用できなくなるサービスはありませんが、必要に応じて随時見直しを行っています。見直しの内容については、ガイドブック・子育てサイト等でお知らせしていきます。
子育て応援券は、利用できるサービスを、地域の人と関わりながら子育てをするサービスに限定することで、地域にそのようなサービスを増やすことを目指しています。そのため、利用できるサービスを、子育てに関して気軽に相談ができたり、仲間作りができるような子育てを支援するサービスに限定しています。
親に対するこの質問のサービスは、親への個人的メリットが大きいもので、直接的に地域とのかかわりを促すというサービスではないため、このたび23年4月から利用できなくなることとしました。
事業開始当初には利用できるサービスが少なかったこともあり、対象サービスの範囲を緩和して認めてきたものですが、サービス事業者数は、事業開始前の131から、22年3月末で1,040と大きく増加しています。このため、今回の応援券事業の購入制への見直しを行うこととあわせて見直すこととしたものです。
その教室が産後のママに特化したカリキュラムであり、事業者が区に登録申請し、承認されれば利用できます。なお、産後ではない一般の方とともに行う教室は認められません。
現在区では、カイロプラクティク、整体などの民間療法のご利用は、出産という産後の母体の変化が明らかな時期の施術として産後一年程度に限って承認しておりますので、認められません。
応援券が利用できるのは、あらかじめ区が承認した事業者が提供する、区が承認したサービスのみとなります。
年一回発行するガイドブックを参考にしてください。また、新たなサービス提供事業者や提供サービスが増えた場合には、「子育て応援券」でお知らせしています。
区は応援券が利用できるサービスか、サービスごとに基準を定めて審査をしています。応援券のシンボルマークがある事業者が提供していても、区が承認していないサービスには応援券は利用できません。
サービス提供者に応援券事業者として登録申請をしてもらった上で、区がサービス提供事業者及び提供するサービスとして承認をした場合、応援券が利用できるようになります。現在利用しているサービスの情報を区にお寄せください。
子どもの習いごとに、応援券は利用できません。
ただし、習いごととしてではなく、英語・音楽などを通じて親子で楽しんだり、親子で交流したりする内容であれば「親子参加のプログラム(親子で体験講座・親子の集いの場)」として登録できる場合があります。この場合でも、その場に親が一緒にいるというだけでは「親子参加のプログラム」にすることはできません。
「親同士が集まってリフレッシュする」というだけでは応援券は利用できません。
ただし、就学前の子どもが一緒に参加しているのであれば「親子参加のプログラム(親子で体験講座・親子の集いの場)」として登録できる場合があります。
また、親同士のみが集まって何かする場合でも、内容が子育てに役立つものであれば「親サポートのプログラム(子育て講座)」として登録できる場合があります。
謝恩会は、特定の個人や団体を対象としており、広く誰でも参加できる公募企画ではないため、利用できません。
ただし、保育園・幼稚園の父母会活動でも、在園児の親子以外の地域の子育て中の方も参加し楽しめる行事など、企画次第では応援券が利用できる場合があります。