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応援券の利用方法

さあ、応援券を使ってサービスを利用!

まずはこの子育てサイトを参考に、利用したいサービスを探し、利用計画を。応援券に記載されている有効期限に注意しましょう。

受け取ったら名前を記入

受取方法に従って応援券が手元に届いたら、まずは表紙に子どもの名前を記入してください。

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利用するサービスを選ぶ

どんなサービスがあるのかをチェックし、利用したいものを選びましょう。「子育て支援サービス利用のヒント」も参考に。

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事業者に確認して利用!

利用する前に、内容や利用方法・支払い方法などを事業者に確認。その際に必ず、応援券を使うことを伝えて。問合せ先は、「子育てサイト」応援券ページのサービスを探す・事業者を探すから検索できます。

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応援券で支払い

利用料金を応援券で支払います。1回の上限額を越える分や500円未満の差額は現金で。応援券は切り離さず、冊子ごと持参してください。

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応援券での支払い例〜様々なケースがあります

例1

親子で体験教室へ

4歳児とママが参加して、親子で1回1,400円の参加費を応援券で支払う場合

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応援券500円×2枚(1,000円分)
応援券にはおつりが出ないので、500円未満の差額は現金払いになります。

例2

子どもを預ける

2歳児を1時間1,000円で6時間預ける場合(合計6,000円)

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応援券500円×10枚(5,000円分)
「子どもを預けるサービス」は、1回に応援券を使える上限額が5,000円なので、超えた分は現金払いになります。
»応援券で利用できる主なサービス

例3

家族でコンサート鑑賞

大人3,000円・子供2,000円のコンサートを家族(5歳・小学生・両親)で鑑賞する場合(合計10,000円)

※「親子で参加」サービスの場合、応援券の対象の子どもが参加していれば、対象でない小学生の子どもも含めて家族で応援券を利用できます。

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応援券500円×20枚(10,000円分)
コンサート鑑賞は「親子で参加するサービス」。1回に応援券を使える上限額が10,000円なので、この例では鑑賞料金の全額に応援券を利用できます。
»応援券で利用できる主なサービス

応援券利用の「心得」・・・ 注意してね

サービスを選ぶのは あなた自身!

サービスの利用は、あくまでも「利用者」(あなた)と「事業者」との契約です。内容などを事前に確認した上で、サービスを利用しましょう。

安易なキャンセル、控えてね

応援券で利用できるからといって、安易なキャンセルはつつしんで。キャンセルする場合は、必ず事業者に連絡を。サービスの内容確認と一緒に、キャンセルの場合の取り扱いなどについても聞いておくとよいでしょう。 

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子育て家庭と地域をつなぐという事業目的により即したサービスになるよう、見直します

見直し・変更点1

24年4月から、サービス1、2は
24年度発行の応援券では利用できません

「親子で参加」サービスのうち、活動場所を
「その他区外」としているサービス

「親をサポート」サービスのうち、「ハウスクリーニング等」に分類されているサービス

23年度発行の応援券を持っている人は、(1)(2)のサービスでも利用できます。サービス掲載欄の右上(23)のマークがピンク色で表示されているので、目印に。

※活動場所が隣接の世田谷区・渋谷区・中野区・練馬区・武蔵野市・三鷹市としているサービスは変更ありません

見直し・変更点2

25年度4月から、「親子で参加」サービスに分類される サービスの内容・利用方法が変わります
応援券が利用できなくなるサービスがあります
「子育て家庭と地域をつなぐ」応援券の目的に照らし、参加者同士の交流を重視する視点から、24年度にすべてのサービスを見直します。25年度以降の応援券が利用できるかどうかは、24年10月以降に「すぎなみ子育てサイト」で確認を。
1回に利用できる上限額の変更10,000円 → 5,000円
ただし、「親子で鑑賞事業」「親子参加のイベント」は、10,000円のまま変更されない予定です。
定期的なサービスに応援券を使えるのは年度内3カ月まで
サービスの内容や利用料の支払い方法などが、定期的な利用を前提としているものについては、応援券が利用できる期間に制限が付きます。子ども1人につき年度内3カ月までとなります。

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応援券で利用できる主なサービス

地域の子育て支援サービスの利用料として使えます

約2,000件の子育てサービスは、内容によって4つに分類されています。サービスによって、利用1回ごとに支払いに使える金額には上限があり、超える分は現金での自己負担となります。

サービス サービス内容 一回の
利用上限額
親子で参加する
サービス
  1. 1.コンサート・観劇などの親子での鑑賞
  2. 2.リトミックなど親子での体験講座
  3. 3.親子の集い事業
  4. 4.バスハイクなどの親子参加のイベント など
10,000円
親をサポートする
サービス
  1. 1.産後を中心としたサービス
  2. 2.家事援助
  3. 3.子育て相談
  4. 4.子育て講座 など
5,000円
  1. 子どもの健康相談と小児はり
3,000円
子どもを預ける
サービス
  1. 1.保育園・幼稚園などの特定施設での一時保育
  2. 2.幼稚園での体験型保育
  3. 3.イベントなどの託児サービス
  4. 4.自宅での託児サービス など
5,000円
その他の
サービス
  1. 1.インフルエンザ予防接種
5,000円

24年4月から、24年度発行の応援券では利用できなくなるサービスがあるので注意して!

単なる”金券” ではありません!

応援券は、あくまでも「子育て支援サービス」に利用できるもの。おむつやミルクなどの物品購入や保育料などには使えません。現金との引き換え、交換・譲渡・売買もできません。また、利用時はおつりが出ないので、500円未満の差額は現金で支払ってね。

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子育て支援サービス利用のヒント

子育て中のこんなシーンで応援券を活用しよう!

子育て中のさまざまなシーンで、応援券を活用して。あなたの子育てを地域のみんなで応援しています。子育て支援サービスは目的と内容ごとに区分されています。ここでは、子育て中の”こんなシーン”で利用できるサービス区分を紹介します。

生まれてすぐは不安がいっぱい! どうしたらいい?

赤ちゃんの世話に家事、 産後すぐの体にはキツイ・・・

親サポート→産後の日常生活のお世話を利用して!
育児に追われている産後のママの家事支援や育児支援のサービスです。上の子どもの世話なども。

産後の体を動かしたい、 引き締めたい!

親サポート→産後の母のフィットネス、ヨガなどを利用して!
産後の体づくりやストレス解消に役立つサービスです。産後の母同士の知り合いづくりも。

授乳や育児のことで わからないことを相談したい

親サポート→母乳育児相談を利用して!
産後の授乳、生まれたばかりの赤ちゃんの不安・・・授乳や育児について相談ができるサービスです。

赤ちゃんとのふれあいを 楽しみたい!

親サポート→ベビーふれあい講座を利用して!
赤ちゃんとのスキンシップやふれあい方を教わる教室や講座です。子育て仲間をつくるきっかけにも。

子どもと一緒に、家族ぐるみで 楽しい仲間を作るには?

いつでも気軽に子育てを 語れる場所を知りたい・・・

親子参加サービス→親子の集いの事業を利用して!
子どもには遊び場、親には気軽なおしゃべりの場。地域の親子に開放されている”集いの場”です。

子育てに関する情報を楽しく交換しあえる機会があったら・・・

親子参加サービス→親子の集いの事業を利用して!
体を動かしたり、ものをつくったりするプログラムをきっかけに親子が集い、子育てのことなどを話し合える場となるサービスです。

子育て中の家族同士、みんなで一緒に楽しみたい!

親子参加サービス→観劇・コンサートなどの鑑賞 を利用して!
親子参加サービス→おでかけイベントを利用して!
親子参加サービス→特定の場所でのイベントを利用して!
親子参加サービス→その他の親子イベントを利用して!
赤ちゃんも入場できたり、小さな子どもがいる家族が楽しめる内容などの、舞台や音楽会、イベントです。

困った!こんなとき、 助けてもらえないかな?

子育て中は悩みがつきない! 専門家に相談したい・・・

親サポート→子育て相談を利用して!
助産師・保健師・保育士など国家資格者などによる相談サービスや、子育て中の親に向けたカウンセリングがあります。

子育てと家事の両立は大変!家事を手伝ってもらえたら・・・

親サポート→家事援助を利用して!
炊事、洗濯、掃除などのお手伝いサービス。家事のサポートによって子育てしやすい環境づくりを目指します。

リフレッシュや用事がある日に子どもを預かってほしい・・・

子どもを預かる→保育施設での一時保育を利用して!
子どもを預かる→幼稚園での一時保育・一時預かりを利用して!
子どもを預かる→病児・病後児保育を利用して!
子どもを預かる→自宅での託児サービスを利用して!
「特定施設」はひととき保育・子育てサポートセンター・保育施設・幼稚園。病児保育もあります。

今さら聞けない!?子育てのことや大切な食のことを学びたい!

親サポート→子育て講座を利用して!
子育てをテーマにした講座や、離乳食・幼児食などの、子育て中の親が学ぶ講座です。

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子育て家庭と地域をつなぐという事業目的により即したサービスになるよう、見直します

応援券利用者の声 こんなふうに利用してみて、良かった!

  • 母親になり、自分の心身のケアにお金を使うことにちゅうちょしてしまう自分がいた。でも、自分自身を元気にすることは、子どもや夫のためでもあると気付き、「産後のフィットネス」に参加。子育て応援券が背中を押してくれました。(0歳児の母)
  • 1歳になると子どもは家の中だけでは満足できなくなり、とにかく親子で遊べるところを・・・と、「つどいの広場」に参加してみました。同じくらいの子だけでなく、ちょっと上の年齢の子もいて、何だか子育てが楽になりました。(1歳児の親)
  • 応援券が利用できるので、お出かけイベントに参加しました。そこで「ママ友」がたくさんでき、育児の悩みなど気軽に相談できる相手ができました。初めは興味がないと思ったイベントも親子で参加してみると、新しい発見がありますよ。(2歳児の親)
  • 他区から転入してきて、地域に知り合いもなく、家の中に閉じこもりがちでした。でも応援券があったので、「町名」から家のそばの親子一緒に絵を描く講座を探し、参加してみました。自分で調べて、親子で挑戦でき、地域にも早く溶け込めたので良かったです。(3歳児の母)
  • 子どもが幼稚園に入る前までは「一時保育」をよく利用していました。平日は元気いっぱいの子どもと2人きり。頼れる祖父母もそばにいなくて、泣きたくなることも。そんな時、短い時間でも一時保育を利用したので、身も心もリフレッシュできました。(3歳児の親)

事業者からの声 こんなとき、こんなふうに使ってみては

  • 実家から戻ったばかりの産後のお母さん。何でも自分でやろうと無理をすると体調を崩しがちです。こんなときには産後の家事援助がおすすめです。ちょっと家事を手伝ってもらえると気持ちも楽になります。(産後の日常生活のお世話)
  • 赤ちゃんのために、赤ちゃんと一緒に参加できるベビーふれあい講座。地域への最初の一歩を踏み出してみましょう。子育て仲間を作るきっかけになります。(ベビーふれあい講座)
  • とにかく親子一緒に立ち寄ってほしい。そして子育てのこと、地域のことなどいろいろ情報を交換しながら、地域に顔見知りを増やしてほしい。まちの中で、声をかけあう仲間が増えると、安心ですよ。(親子の集い・場の提供)
  • 出産したばかりで「同じような環境のお友達がほしいし、赤ちゃんとどこかにお出かけしたい」と言う方には、産後のフィットネスがおすすめ。からだを動かしてリフレッシュ!お友達作りのきっかけにもなり、赤ちゃんと一緒に参加できます。(産後の母のフィットネス)
  • 音楽やリズムを通した親子のふれあい遊び、他の子どもとの交流が、自分の家と違った表情や反応を引き出してくれます。親子同士の交流にもなります。(親子でリトミック)
  • サービスの利用者として参加していたお母さんたちが、自らグループを立ち上げ、自分たちが必要だなと思うサービスを企画するようになりました。受け手にとどまらない母親達のパワーを感じています。(親子の集い・プログラムの提供)

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